ダイエットしよ!

ダイエットを始めました!効果的と言われるダイエット方法を検証してみる

痩せホルモンって何?どうやったら増やせるの?

最近美容や健康系のコラムや記事を読んでいると「ホルモン」という言葉をよく見かけますね。ホルモンにもいろいろなものがありますが、今回のお話は「痩せホルモン」についてです。

 

痩せホルモンを活発にすれば、ダイエットも効果的になるのでしょうか。なら、ぜひともその方法を知っておきたいですね!

 

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痩せホルモン『GLP-1』とは?

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今ダイエッターが注目している痩せホルモン、GLP-1は、分泌されることで高いダイエット効果があると多くの方を驚かせています。

 

正式名称「グルカゴン様ペプチド‐1」というホルモンで、誰もが持っているホルモンの一つです。

 

しかしこのホルモンを持っている量には個人差があり、多く持っている人は痩せやすく食べても太らないと言われています。

 

GLP-1は血糖値の上昇を防いだり満腹感を促すことができ、自然と痩せやすく太りにくい体を維持してくれます。

 

では、このGLP-1を増やすにはどうすればいいのでしょうか?

 

GLP-1の分泌量を増やす方法

1.青魚を多く摂取する

青魚に含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)を多く摂取することで、GLP-1の分泌を促すことができるといわれています。

 

特にサバには多くのEPAが含まれているので、積極的に摂取していきましょう。

 

2.乳酸菌を摂取する

GLP-1は、小腸の粘膜から分泌されるホルモンです。

 

乳酸菌を食べて小腸を刺激し、腸内環境を整えることでGLP-1の分泌をさらに促していくことができますよ!

 

3.お菓子やアルコールを控える

甘いものやアルコールは、腸内に潜む悪玉菌の餌になり繁殖の原因になります。

 

腸内環境の悪化はGLP-1の分泌の妨げにもなるので、できるだけ甘いものやアルコールは控え、腸内環境を日ごろから整えていきましょう。

 

4.サプリメントでサポート

EPAを補うことができるサプリメントは、ドラッグストアなどで簡単に手に入れることができます。

 

青魚を毎日食べるのは大変という方は、サプリメントを活用するというのもよい方法かもしれませんね。

 

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