ダイエットしよ!

ダイエットを始めました!効果的と言われるダイエット方法を検証してみる

ダイエット中に食べる焼き鳥、塩焼きVSたれ焼き

焼き鳥は、安くておいしい庶民の外食ですよね。いろいろなシーンで焼き鳥を食べる機会は多いものですが、ダイエットの時には少し気をつけたい食べ方があります。

 

塩焼きとたれ焼きではどちらを選ぶべきなのか、焼き鳥のどの部位がおすすめなのか、などについてまとめてみました。

 

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ダイエット中の焼き鳥は絶対塩で!

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居酒屋に行くと定番メニューの焼き鳥も、ダイエット中に食べるには少々注意が必要です。まず一番最初に悩む、たれ焼きか塩焼きかの2択ですが、ここは迷わず塩焼きを選択してください。

 

あの甘辛いたれには、カロリーと糖質がたっぷり含まれており、おいしいですがダイエット中には不向きと言えます。同じ焼き鳥でも、たれ焼きと塩焼きで、カロリーは11kcalも違うと言われています。

 

塩は素材の味もしっかり味わうことができるので、毎回塩で焼き鳥を味わうようにしたいですね。

 

塩焼きにトウガラシやレモンをプラスして更にダイエット効果アップ

焼き鳥を塩で食べる際、トウガラシをつけて食べることをオススメします。

 

トウガラシは塩焼きと相性も良く、さらに焼き鳥の良さを引き立たせてくれます。さらに、その中に含まれているカプサイシンが、脂肪燃焼効果や代謝アップを促してくれるんです。

 

また、レモンをかけて食べれば、さっぱりとした口当たりでまた違った風味を楽しむことができます。レモンにはクエン酸が含まれており、こちらでも脂肪燃焼効果が期待できますよ。

 

塩焼きだけでは味に飽きてしまうと思うかもしれませんが、トウガラシやレモンを使って味に変化を加えることで、飽きることなく焼き鳥を楽しむことも可能です。

 

塩焼きオススメ部位は?

ダイエット中にオススメの焼き鳥部位は、なんといっても軟骨がNO.1です。塩焼きとの相性も良く、コリコリとした食感で満腹感をもたらしてくれます。

 

砂肝も低カロリーで歯ごたえもあり、ダイエット中にはおすすめです。

 

さらに意外なことに、レバーも低カロリーで豊富な栄養を含んでいるので、ダイエット中にはおすすめ! 鉄分不足を補ってくれますよ!

 

焼き鳥というと、なんとなくダイエット中には適さない食事のようですが、少し気をつけてみることで、ダイエット向きな食べ方もできます。

 

特に外食などの付き合いで焼き鳥という場面では、塩焼き、軟骨、砂肝、レモン!ですね。

 

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