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ダイエットを始めました!効果的と言われるダイエット方法を検証してみる

脂肪燃焼スープのレシピ

脂肪燃焼スープというと、今さら、という感じもあるかもしれません。でも、私はけっこう好きで、自分でも時々作ったりします。

 

今回は、改めて、脂肪燃焼スープとその作り方について、まとめてみました。 

 

 

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脂肪燃焼スープって何?

脂肪燃焼スープとは、野菜を中心にしたヘルシーなスープのこと。豊富な食物繊維をはじめ不足しがちな栄養素がぎっしり含まれています。

 

決められたルールをもとに、1週間そのスープを食べ続けることがポイント。腸内環境が整い便秘が解消され、さらに血行促進効果で代謝も上がり、どんどん痩せやすい体へと体質改善していくことができるというんですね。

 

また野菜中心のスープですので、カロリーも控えめ。満足感もあるためダイエットにはぴったりというわけです。

 

脂肪燃焼スープのルールとは?

脂肪燃焼スープを一週間摂取するにあたって、食べることができるものは限られています。よく紹介されているのはこんな感じ。

 

まず1日目はスープとフルーツのみ。

 

2日目はスープと野菜、3日目はスープ、フルーツ、野菜。

 

4日目はスープとバナナ、スキムミルク、5日目はスープ、肉、トマト。

 

6日目はスープ、牛肉、野菜、最終には玄米、野菜、フルーツジュースにスープを1杯は飲んで終了です。

 

この間、おなかが減ったらスープは何杯でも飲んで構いません。しかし甘味料やアルコールの摂取は控える方がよいです。

 

脂肪燃焼スープのレシピ

では、実際に脂肪燃焼スープというのはどのようにして作るのか、書いておきます。

 

レシピブログやサイトで、たくさん紹介されていますが、基本は大体同じです。

 

玉ねぎ3個、セロリ1本、キャベツ1/2個、トマト3個、ニンジン1本、ピーマン1個を食べやすい大きさに切り、水2L、かつお節10g、鶏がらスープの素小さじ1、コンブ5gを加えて煮込みます。

 

煮込みながら、水が少なくなったら少しずつ様子を見ながら水を足していきます。野菜に火が通ったら塩としょうがで味をつけ、基本のスープは完成です。

 

油と砂糖を加えなければ、味付けは何を使用しても構わないことになっています。例えば豆乳とあさりをプラスしてクラムチャウダー風にしてみたり、カレー粉を入れてみたり、キムチ鍋の下を加えてみたアレンジなども面白いですよ!

 

いろいろ応用して、自分のお気に入りのアレンジ方法を試してみてはどうでしょうか。楽しみながら、同時にダイエットもできる、うれしいスープの紹介でした。

 

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