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孤食で育つ子供は肥満体質になりやすいって本当?

 子どもの食事について、一人で食事をする「孤食」の習慣が身についてしまうと、将来にかけて肥満体質になりやすいという説があります。

 

それには、どのような理由があるのでしょうか。調べてみました。

 

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孤食とは?

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近年共働きの家族が増えたことにともない、子供が親と一緒に食べる食卓の数も減り、一人で食事を済ますことも少なくありません。

 

このように一人で済ます食事を「孤食」といい、孤食は子供に大きな影響を及ぼすことがわかっています。

 

また、共働き以外でも塾などに通い始めると家族と生活リズムが変わり、結果、孤食になるケースもあります。

 

孤食で育つ子供が肥満体質になりやすい理由

1.栄養バランスが崩れていってしまう

一人で食事をとっていると、当然ながら誰にも注意を受けずに食事をとることができるため、子供は好きなものばかりを食べてしまいます。

 

母親がそばで見て好き嫌いを注意したり、栄養バランスに注意して取り分けることができないため、子供は自分の好みのみで食事を勧めてしまうからです。

 

成長期の子どもにとって、食事面での栄養バランスはとても大切なものです。

 

ここで栄養バランスの崩れた食事を続けていると、その時だけでなく将来にも影響を及ぼしかません。

 

2.外食やインスタント食品ばかり食べている

共働きの家庭では夕飯を用意することも難しくなり、子供の孤食が日常的になるとついついコンビニ弁当やインスタント食品に頼りがちになってしまいます。

 

コンビニ弁当やインスタント食品には塩分や油分が多く含まれており、肥満の原因にもつながります。

 

また、このような食事に幼いころから慣れてしまうと味覚も味の濃いものに慣れてしまい、なかなか薄味のものを好んで食べなくなってしまいます。

 

すると、大人になっても常にカロリーの高いものや塩分の高いものばかりを食べるようになってしまい、肥満体質になりやすくなってしまうと考えられます。

 

味覚は幼いころに育っていく感覚なので、小さいころにこそ手作りの食事を食べさせて正しい味覚を養ってあげたいですね。

 

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